課題

壊れる場所を、 壊す前に。

「これを変更したら、何が壊れるのか?」

TM1のドキュメント整備が、まるで遺跡の発掘作業になっていませんか。数百に及ぶキューブ、ディメンション、プロセス、ルール。それらのつながりは、特定の担当者の頭の中にしか存在しません。ディメンションを1つ触るだけでも、そこにデータを流し込むすべてのプロセス、それを参照するすべてのルール、そして影響を受けるすべてのキューブを、自力で探し当てる必要があります。

そして、その担当者はいずれいなくなります。ベテラン管理者の異動、コンサルティングパートナーの体制変更、アーキテクトの退職。長年かけて積み上げた知識は、そのまま社外へ出ていきます。後任者は地図のないまま400本のプロセスと向き合うことになり、すべてを把握していた人は、もう社内にいません。

代わりに残るのは、誰も更新しない200ページのWord文書。あるいは、何もない状態です。

その状況は、ここで終わります。

影響分析

オブジェクトを1つ選ぶだけで、 影響範囲がすべて見えます。

  • そのディメンションが使われているすべてのキューブと、そこへ書き込むすべてのプロセス
  • それを参照するすべてのルール、フィーダーの記述まで
  • 各プロセスのすべてのデータ入力元と出力先
  • 変更による影響範囲の全体像を、1つの画面で

名称変更もリファクタリングも廃止も、確信を持って進められます。祈りながら本番へ反映する日々は、もう終わりです。

ご利用の流れ

3ステップ、 3分。

01

スタート

PanoramaはSaaSです。ブラウザだけで動作し、インストールもサーバー運用も保守も不要。開けばすぐに使えます。

02

インポート

TM1のメタデータをPanoramaに取り込みます。すべてのオブジェクトが解析され、依存関係も自動的に計算されます。

03

探索

アーキテクチャ全体を、インタラクティブなグラフとして辿れます。任意のオブジェクトを選択すれば、それが関わるすべてが表示されます。

以上です。

推測をやめて、確認する。

TM1の構造は、TM1自身が正確に知っています。これからは、あなたも同じように把握できます。ライブデモを開けば、完全な環境を今すぐブラウザ上でご確認いただけます。検討期間中は無料、クレジットカードの登録も不要です。